公益社団法人 日本スカッシュ協会

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2024.06.14

JSA-NOW

第22回アジア選手権団体戦_大会レポート③ 

大会2日目が終わりました。
女子チームは、ここまで全勝できています。準決勝進出は決めましたが、香港に勝てば1位通過となり準決勝の組み合わせがかなり変わりますので、勝利を目指して挑みます。
男子チームは、クウェートに勝利してStage1の1位通過を決めました。
大会の詳細情報は下記のアジア連盟のサイトから見ることができます。
http://www.asiansquash.org/major_champions_atc_draw&result.php
 
大会2日目
※本日の試合順は2-3-1
 
【女子チーム】
Japan beat Iran 3-0
*緑川、佐野、渡邉
Japan beat スリランカ 3-0
*緑川、杉本、渡邉
 
【男子チーム】
Japan beat Kuwait 2-1
*遠藤、安成、机
 
〈試合レポート〉
本日の試合のレポートになります。
 
女子チームは、Stage1の2試合を戦いました。
イラン戦はドライブを打ち合う展開となりましたが、ポイントとなるラリーはしっかり抑えて危なげなく勝利しました。
午後のスリランカ戦は、イランに勝っているスリランカとの対戦でしたが、こちらもゲームこそ取られるも終始ラリーをコントロールすることができていました。
明日の香港戦に向けて、コートに慣れるということも必要なことでしたので、各選手はショットの確認をしながら戦う余裕がある中での勝利となりました。
 
男子 クウェート戦
Stage1の1位通過をかけた大切な試合でしたが、白熱した試合の勝敗は3人目の机選手に託すかたちとなりました。
1番目の遠藤選手は、1・2ゲームを抜群のコントロールとタイミングをズラすプレーでコートを広く使い相手にペースを与えずに連取しました。しかし、相手選手が3ゲーム目以降ボールのスピードを上げてきてきたことで、流れが一転しました。3ゲーム目のタイブレークを落とすと、4ゲーム目も落とし勝敗の行方はファイナルゲームに…ここで遠藤選手のクレバーなプレーを見せてくれました。相手のドライブに対応しながらも、ところどころで相手のバランスを崩すショットを入れ主導権を取り返しました。最後は11/9と接戦をものにして、約60分に及ぶ試合をものにしました。
2番目の安成選手の相手は長身のリーチがある選手でした。お互いハイスピードでのラリーが続く展開でしたが、安成選手の仕掛けに対して相手がカウンターを取ってくる展開で1ゲーム目を失います。2ゲーム目は、安成選手が少し我慢するプレーをしたことで相手のミスが多くなり、取ることができました。しかし、3・4ゲームは攻め急ぐことが多くなり、ミスも増えてしまい結果としては1-3で敗れてしまいました。ラリーのレベルは互角ではありましたが、相手選手もミスをする選手であったこと、そして各国の3番手の選手との対戦では、ミスをせずロングラリーができることでかなり勝率を上げていけるため、安成選手は今回の経験をいかして、プレーの幅を広げていって欲しいと感じた試合でした。
勝敗を決める試合となった机選手ですが、対戦相手は、こちらも長身でテクニックもある選手でした。しかしながら、机選手は終始安定したストロークとフロントへのアタックで、相手を圧倒して余裕を持ってラリーを組み立て、ストレートで勝利しました。
これにより、日本チームの勝利が決定し、同時にStage1の1位通過が決定しました。
 
 
明日の試合
女子チーム
10:00〜 香港戦
男子チーム
14:00〜 韓国戦
※2試合ともFacebookからLive配信の予定です
(ネットワーク状況によりできない場合があります)
 
 
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