公益社団法人 日本スカッシュ協会

スカッシュとは

初心者向け スカッシュ・ルール 

初心者向け スカッシュ・ルール

スカッシュを楽しむための簡単なルールをご紹介します。
*競技としてスカッシュをする方は、ルールブックを読んでより細かい規則を把握してください。

スカッシュの試合はサービスの権利に関係無くポイントが入るラリーポイント制の11 点先取を1 ゲームとします。試合は、3ゲームスや5ゲームスマッチで行います。

ウォームアップ

試合ではボールと体を温める為、選手がボールを打ち合うことをノックアップと言います。ノックアップの半分の時間でコートサイドを交替します。2分30秒で交代しますが、大会により1分30秒の場合もあります。

サーブ権を決める。

ウォームアップの終了時間になるとレフリーが「タイム」というコールをします。それにより主にどちらかの選手がラケットスピンをしてラケットの裏表(アップかダウン)できめます

サーブまたはサービス

サービスボックスに片足か両足を入れ、フロントウォールのサービスラインとフロントウォールアウトラインの間に打ちます。ボールは床に落ちる前にサイドウォールやバックウォールに当たっても良い。そのボールを自分と反対側のコート4分の1、ハーフコートラインとショートラインの間に囲まれたエリアにバウンドするように入れます。

注意)サーブをするときはラケットにボールが当たる瞬間まで、少なくとも片足がサービスボックス内のラインに触れない床面に付いていないとフットフォルトでアウトになります。サービスは一度のみです。

リターン

ノーバウンドかワンバウンドでフロントウォールに返します。この際、サイドウォールやバックウォールに当ててフロントウォールに返したボールも有効で、床だけをバウンド数に数えます。以降、ラリーが続きます。

得点・失点

ツーバウンド以上だったり、フロントウォールに当たらなかったり、フロント、サイド、バックのアウトラインより上やティンに当たった場合はアウトです。オンラインは全てアウトです。

*スカッシュはオンライン(線上)はアウト(失点)です

ゲーム

1ゲームは11点先取。10オールになるとタイブレークといい、2点差がついた時点でゲームオーバーとなります。

1試合は通常5ゲームマッチの3ゲーム先取ですが、3ゲームマッチの2ゲーム先取で行われる時も有ります。ゲーム間の休憩は90秒。

レットプリーズ

スカッシュは同じエリアで2人以上のプレーヤーが動きまわるので、安全なプレーの為のルールがあります。無理をするとお互いを危険にさらしてしまいます。

相手が邪魔になってボールが打ち返せない場合は、プレーを止めてレフリーに「レット プリーズ」とアピールします。レフリーは邪魔(妨害)になった程度や、ボールの状況等を判断して次の判定をします。

適切なプレイのやむを得ない動きの中で生じた妨害「レット」=やり直し

相手の不適当な動きの為に生じた妨害「ストローク」=得点を与える

返球出来なかったが相手の動きは適切で妨害ではなかった「ノーレット」=失点する

スコアシート

スカッシュで一般的に使用されているスコアシート(シングルス用)です。

世界スカッシュ連盟発行のスカッシュシングルス公式ルールの日本語版は、下記のJSA スカッシュ・シングルス・ルール2014よりご覧ください。

JSA スカッシュ・シングルス・ルール2014

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