公益社団法人 日本スカッシュ協会

トップ選手紹介ナショナルチーム

ジュニアナショナル 

ジュニアナショナルは、強化指定選手の中から、選手強化委員会のジュニア委員会が中心となって選出します。

強化選手委員

委員長 潮木 仁
副委員長 佐野 公彦(ジュニア委員長)
委員 山崎 貴行(シニア委員長)、小川 哲明、松本 淳、神谷 典子
スタッフ 土田 博史、西村 佳子、横田 真由美
サポートスタッフ 郡司 孝一、芦谷 誠治、菊池 加奈子、吉留 慎吾

ジュニアナショナル 代表派遣大会

毎年 世界ジュニア選手権 個人戦
男女交互隔年 世界ジュニア選手権 団体戦
毎年 アジアジュニア選手権 個人戦
隔年 アジアジュニア選手権 団体戦

主な参加オープン大会

  • 香港ジュニアオープン

  • ペナンジュニアオープン

  • KLジュニアオープン

  • ブリティッシュジュニアオープン

アジアジュニアスーパーシリーズ(AJSS)大会 ランキングポイントについて

ジャパンジュニアオープンや、アジアスカッシュ連盟公認の海外のオープン大会に参加する選手は、Asian Junior Super Series (AJSS)ランキングポイントを取得することができ、各カテゴリーのランキングはこれらのポイントをもとに算出された数値で決まります。

AJSS大会では主にこのランキングをもとにシードやドローが決められており、参加選手にとって非常に重要なポイントになります。その算出方法と基本的な概念は以下の通りです。

ランキングは、U11,13,15,17,19の各カテゴリーで決まります。
取得できるポイントは大会のグレードによって異なります。
詳細はこちら

大会のグレード
Silver 200人以下の大会
Gold 200人~399人 3か国以上の参加がある事
Platinum 400人以上
AJIC アジアジュニア個人戦
  • カテゴリーの参加者が8名以下の場合は公式戦として成立せずポイント取得対象外になります。

  • ランキングは隔月で発表され、このランキングは、アジアジュニア選手権ではシードの主となる基準になり、AJSS大会ではシード決定の第一の指針となります。

  • ランキングは過去1年間の中で参加したAJSS大会とAJICのもポイントの高い4大会を4で割った平均値によって決められる。参加した大会が4以下であっても、割る数値はつねに4になります。

  • カウントされる4大会の内、1大会はAJICまたは、別地域の大会でなくてはなりません。ZoneA(主に西アジア)、ZoneB(主に東アジア)以下参照
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  • 年齢カテゴリーが上に上がった場合、上のカテゴリーでのポイントが優先されるが、4大会に満たない場合は、下のカテゴリーのポイントの50%がカウントされます。

  • 診断書の提示のない棄権に関しては0ポイントがあたえられる。大会の途中であっても、診断書なく、試合に来ない場合は、その大会のポイントは0となる。その大会は、1年の間4大会のうちの1つに必ず含まれます。もし2回同様のことがあった場合は、1年間AJSSからの大会の出場資格停止となります。
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