公益社団法人 日本スカッシュ協会

ニュース

2019.07.24

ナショナルチーム

香港ジュニア2019 レポート-2 

大会1日目(7月23日)
試合結果の掲載は、協会ツアー参加者をメインとしております為、個人参加選手は結果のみのレポートとなりますのでご了承下さい。
※安藤選手、渡邉選手は本日は試合なし
 
BU-19
安成 翔太 beat Leung Ping Chak(香港) 3-0(11-8,11-5,11-4)
 
1ゲーム目の入りは相手のショットが良く、失点も多くなりましたが、落ち着いて対応できていました。
相手より前のポジションをキープできていたことで、無理に攻めてくる相手のミスが増えて効率的に点数を重ねることができました。
2ゲーム目、3ゲーム目も序盤から優位に進めることができ、危なげなく2回戦進出を決めました。
 
BU-17
加藤 綸 beat Tong Brian Kwokno(香港) 3-1(11-9,14-12,8-11,11-8)
 
最初の入りが緊張で少し固さがありましたが、ドライブを打ってリズムを作る事が出来、1,2ゲームを先取する事が出来ました。
3ゲーム目、相手選手がフロントコートを多く使ってきたのに対し、ほぼクロスでのピックアップになりカウンターで点を取られるシチュエーションが多く、ゲームを取られました。
4ゲーム目は、フロントからのショットにバリエーションを増やす事が出来、相手選手を背負えるシチュエーションが出来、勝利することができました。
今日の課題点を活かして、明日の試合に望んで欲しいと思います。
 
中島 青葉 lost to Fok Ho Tin(香港) 0-3(2-11,4-11,5-11)
 
初の海外トーナメント参加となりましたが、落ち着いて試合には入ることができていました。
しっかりドライブを打ってくる相手に対して、早い段階でのフロントショットが増えてしまい、相手に動かされる形になってしまいました。
2ゲーム目以降は相手を崩してポイントを取る場面もありましたが、ドライブラリーでのミスが多く、敗戦となりました。
 
佐野 Herring Jason beat Lau Hing Ki(香港) 3-1(8-11,11-8,11-7,11-8)
 
1ゲームは相手のゆっくりなペースに合わせてしまい、あまり相手を動かすことができずに、コート後方からのフロントショットをカウンターされる場面も多くなってしまい、ゲームを落としました。
2ゲーム目からはポジショニングを前にすることができたことで、相手を動かしながらポイントを重ねていきました。
佐野選手のフロントへのショットミスでの失点もあり、点数は競っていましたが、2ゲーム目以降相手を動かしていたことで相手の足が止まり、勝ち切ることができました。
 
GU17
高橋 楽歩 beat Noh Yun Jin(韓国) 3-0(11-6,11-6,11-2)
 
1ゲーム目は序盤からドライブを深く打つことができていて、相手のミスを誘い大幅にリードできました。
そこから攻め急いで連続失点してしまいましたが、最後は相手のミスもありゲームを取りました。
2ゲーム目は無理な体勢からのクロスショットが甘くなってしまう等、ショットが安定しなくなりました。
相手も同様にショットが短く、互いに落ち着きがない展開となりましたが、相手のミスも多く、ゲームを取ることができました。
3ゲーム目にストレートとクロスのバランスが取れたことで、落ち着いてラリーを作ることができ、最後は相手の集中力も切れて勝ち切ることができました。
 
GU-15
緑川 あかり beat Li Hoi Ting(香港) 3-0(12-10,11-4,11-8)
 
3年前に対戦し敗戦した相手でしたが、全体的に落ち着いてプレー出来ていました。
1ゲーム目は、相手のショットや強打に少しリアクションが遅れてしまう事がありましたが、2ゲーム目以降リアクションも良くなり相手より前に立てるシチュエーションを作る事が増えて、4つのコーナーにしっかりとショットを打ち分ける事が出来ていました。
バックコートへのショットの長さを意識しながらプレー出来ていて、明日の試合にもしっかりと繋げられると思います。
 
鈴木 音色 beat Huang Shin(台北) 3-0(11-1,11-3,11-1)
 
ゲームの入りは力んでいましたが、相手とのレベル差もあり、アンラッキーなショットが入っての失点がほとんどで、危なげなく勝利することができ、明日に向けて良い流れを作ることができました。
 
BU-11
仮屋薗舜策 beat Chan Chi Him(香港) 3-0(11-2,11-2,11-3)
 
<緑川あかり選手 コメント>
今日の試合は3年前の香港ジュニアで負けた相手だったのでリベンジ出来て良かったです。
ショットのコースなどまだまだ修正できるので、修正して明日の試合に繋げていきたいと思います。
 
<中島青葉選手 コメント>
今日の試合は海外での初試合でした。少し緊張はしたものの落ち着いて試合に挑めました。
結果はストレート負けでしたが、クロスでのミスが多くなってしまう等課題がはっきりと分かった試合でした。
明日のプレート戦で、今日の課題を意識して勝ちたいです。
 
帯同コーチ 西村、吉留
 
ドローや試合結果は、以下のサイトから見ることができます。
http://drawsystem.hksquash.org.hk/public_Organization.php?action=doStart&match_id=190

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