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2026.08.01
ナショナルチーム
WSF世界ジュニア2026 遠征レポート⑭

【世界ジュニアスカッシュ選手権(カナダ)遠征レポート/大会最終日】
世界ジュニアスカッシュ選手権は全日程を終了しました。
男子は7・8位決定戦でパキスタンと対戦しました。
仮屋薗舜策選手、Makino Ren選手は惜しくも敗れましたが、高橋秀侑選手が勝利を収め、最後までチームとして戦い抜きました。
最終順位は8位となり、過去最高順位の6位更新とはなりませんでしたが、今大会では14年ぶりとなるベスト8進出を果たしました。
女子は11位決定戦でニュージーランドと対戦。シニア英美里選手、緑川ひまり選手が勝利し、チームとして2-1で大会最終戦を勝利で締めくくりました。
最終順位は11位となり、過去最高順位の9位には届きませんでしたが、若い選手が中心のチームとして世界の選手たちとの多くの実戦経験を積むことができました。今回の経験を来年以降のさらなる成長につなげていきたいと思います。
また、大会最終日の決勝戦前には、日本代表が男女ともに「スポーツマンシップアワード」を受賞しました。
大会期間を通じた選手・スタッフの振る舞いやフェアプレーへの姿勢が評価されたもので、競技成績だけでなく、インテグリティやクリーンスポーツという観点においても、日本のスカッシュが国際的に高く評価されたことは大きな成果となりました。
今大会は、男子の14年ぶりのベスト8進出をはじめ、男女ともに今後の強化につながる多くの収穫がありました。一方で、世界トップレベルとの差や今後取り組むべき課題も明確になりました。
今回得た経験を選手個々の成長、そして日本代表全体のさらなる強化につなげていきたいと思います。
大会期間を通じて日本代表チームへの温かいご声援、ご支援をいただき、誠にありがとうございました。
【大会最終日結果】
<男子>
7・8位決定戦
日本 1-2 パキスタン
■仮屋薗舜策
vs Nauman Khan
12-10,7-11,8-11,2-11(敗戦)
■高橋秀侑
vs Muhammad Umair Arif
4-11, 11-6, 11-8, 5-11, 11-6(勝利)
■Makino Ren
vs Abdullah Nawaz
9-11, 11-6, 8-11, 2-11(敗戦)
男子最終順位:8位
<女子>
11位決定戦
日本 2-1 ニュージーランド
■桑原杏奈
vs Brooke Valois
6-11, 11-5, 7-11, 7-11(敗戦)
■シニア英美里
vs Charlee Neilson
11-4, 14-12, 11-9(勝利)
■緑川ひまり
vs Liberty Jones
11-3, 11-3, 11-3(勝利)
女子最終順位:11位


































