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2026.07.31
ナショナルチーム
WSF世界ジュニア2026 遠征レポート⑬

世界ジュニアスカッシュ選手権は団体戦5日目を終えました。
男子は5~8位決定戦でイングランドと対戦し、1-2で惜しくも敗戦となりました。
トップバッターの高橋秀侑選手は、格上選手を相手にファイナルゲームまでもつれる熱戦を制し、チームに大きな1勝をもたらしました。
続く仮屋薗舜策選手は、最後まで粘り強くプレーしましたが、あと一歩及ばず敗戦。それでもチームのために最後まで戦い抜きました。
勝負を託されたMakino Ren選手も、積極的なプレーでファイナルゲームまでもつれる大接戦を演じましたが、惜しくも敗戦。あと一歩届かず、非常に悔しい結果となりました。
女子は9~12位決定戦でアイルランドと対戦し、0-3で敗戦となりました。
シニア英美里選手はファイナルゲームまでもつれる接戦を演じ、最後まで粘り強く戦いました。桑原杏奈選手もゲームを奪うなど随所に持ち味を発揮し、緑川ひまり選手も最後まで積極的にチャレンジしましたが、チームとしては惜しくも敗戦となりました。
明日は大会最終日となります。
男子は7・8位決定戦でパキスタン、女子は11・12位決定戦でニュージーランドと対戦します。最後までTeam Japan一丸となって戦います。
引き続き、日本代表チームへの温かいご声援をよろしくお願いいたします。
【大会結果】
<男子団体>
■5~8位決定戦
日本 1-2 イングランド
No.3 高橋秀侑(Greetings)
○ 3-2
vs Gabriel Chak(イングランド)
11-5, 9-11, 5-11, 12-10, 11-9
No.1 仮屋薗舜策(TAC)
● 1-3
vs Ronnie Hickling(イングランド)
5-11,11-7,4-11,7-11
No.2 Ren Makino(Greetings)
● 2-3
vs Ismail Khalil(イングランド)
11-9, 9-11, 11-3, 8-11, 9-11
→ 7・8位決定戦へ
<女子団体>
■9~12位決定戦
日本 0-3 アイルランド
No.3 シニア英美里(Greetings)
● 2-3
vs Shriya Drawid(アイルランド)
5-11,11-2,10-12,11-8,8-11
No.1 桑原杏奈(ティップネス宮崎台)
● 1-3
vs Ella Erickson(アイルランド)
11-7,1-11,4-11,10-12
No.2 緑川ひまり(Greetings)
● 0-2(勝敗決定により打ち切り)
vs Zoe Yeomans(アイルランド)
7-11, 8-11
→ 11・12位決定戦へ
【明日の試合】
<男子>
■7・8位決定戦
11:30
日本 vs パキスタン
Court:WO8
試合順:1⇨3⇨2
<女子>
■11・12位決定戦
9:00
日本 vs ニュージーランド
Court:WO6
試合順:1⇨3⇨2


































