公益社団法人 日本スカッシュ協会

ニュース

2022.12.14

JSA-NOW

スカッシュ57普及イベント 

WSFスカッシュ57委員会委員長のパトリック・オズボーンにより、WSFスカッシュ57Webサイトに掲載されました。
https://www.facebook.com/1435367724/videos/532988402081877/
 

【スカッシュ57普及イベント】
12月10日、11日にグリーティングスカッシュさいたまで開催された【第5回グローアップジュニアスカッシュ大会2022】にて、スカッシュ57がデモンストレーションされました。
スカッシュ57のボールは良く跳ね、ラリーも容易なので、初心者やシニアプレーヤー、長年スカッシュから遠ざかっていた、学連OBOG等がプレーを再開する際に、うってつけの競技です。
スカッシュ57のルールはサービス以外スカッシュと同じです。ラケットとボールはスカッシュと異なりますが、スカッシュコートをそのまま使用できる為、スカッシュ競技の普及において、両競技の相乗効果が期待できます。
今後も全国の交流大会等を通じてスカッシュ共々スカッシュ57の普及発展に努めてまいります。

公益社団法人日本スカッシュ協会
出口陽万
 

【スカッシュ57とは】
スカッシュ57は、イギリスで「UKラケットボール」「イングランドラケットボール」とも呼ばれ、スカッシュコートで、ラケットボールのラケットと良く跳ねる直径57ミリのボールを使ってスカッシュのように打ち合うスポーツです。
ルールは一部を除いてスカッシュと同じ。2016年10月にスカッシュの種目の一つとして、「スカッシュ57」と正式に認定されました。
 

【画像】
一般社団法人グローアップアリーナ
 檜田武宏さん

学連早稲田大学OBOG
 村山知嶺さん
 櫻井雪乃さん
 


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