公益社団法人 日本スカッシュ協会

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2026.09.27

第20回アジア競技大会2026愛知名古屋 代表チームレポート⑥ 

大会5日目(個人戦・混合ダブルス)
 
本日は、個人戦・混合ダブルスの最終日となります。
両種目の決勝戦と、個人戦のみ3位決定戦が行われました。
アジア競技大会は、本来3位決定戦は行われないのですが、今大会はオリンピック予選という位置付けのため、順位付けが必要となっており、3位決定戦が行われることとなりました。尚、銅メダルは、この3位決定戦の結果に関係なく、両選手ともに手にすることになります。
試合結果は以下となります。
 
<試合結果>
個人戦女子
渡邉聡美 bt Chan Sin Yuk 3‐1(11/3 11/6 7/11 11/9)
 
1ゲーム目のスタートから伸びのあるドライブでゲームの主導権を握ります。
一方、対戦相手のChan選手は、動きも重く、ミスも目立ちました。
その流れのまま、1・2ゲームを連取しました。しかし、3ゲーム目に入ると、Chan選手がボールを積極的に動かすようになり、1・2ゲームではミスをしていたドロップも良いタイミングで入るようなり、そのまま3ゲーム目は奪われてしまいました。
ゲームを失った渡邉選手は、ここで再度積極的なプレーでゲームを支配することにトライをしました。その結果、ポイントを重ねていくことに成功し、最後まで競るものの、3‐1で逃げ切るかたちで、3位決定戦を勝利で終えることができました。
決勝戦に進めなかったことは残念ですが、2大会連続の銅メダル獲得は素晴らしい結果だと思います。
 
明日からは、団体戦が始まります。
男子は、香港・モンゴルとのグループで、明日の夕方の香港戦が非常に重要な一戦となります。グループ1位での通過で、メダルに大きく近づくことになりますので、初戦からギアを全開でいきたい思っています。
女子は、インド・イラク・中国とのグループで、こちらも2試合目のインド戦がメダルを獲得するためにはポイントとなります。
明日のスケジュールは以下となります。
 
<28日試合予定>
女子 イラン戦 10:00~
女子 インド戦 15:30~
男子 香港戦 17:30~
 
応援、よろしくお願いします。
 
※今回は大会の規程により写真の公開に制約がございますため、ホームページのレポートでは、写真は最低限または無しで行わせていただきます。
 尚、SNSでは投稿が可能ですので、写真につきましては、そちらをご覧ください。(Facebook及びInstagram)
 
チーム監督 佐野公彦

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