公益社団法人 日本スカッシュ協会

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2026.09.26

第20回アジア競技大会2026愛知名古屋 代表チームレポート⑤ 

大会4日目(個人戦・混合ダブルス)
本日は、渡邉選手が決勝進出をかけて、インドのAnahat Singh選手と対戦しました。
試合結果は以下となります。
<試合結果>
個人戦女子
渡邉聡美 2-3(11/9 13/11 10/12 6/11 3/11)
1ゲーム目のスタートから一進一退の攻防が繰り広げられました。
渡邉選手は、スピードとドライブで主導権を握りたいところ。一方のSingh選手は、それを封じるためにロブとドロップでスピードを抑えて、前後左右上下に動かしていきたいという展開になりました。
1・2ゲーム目は、Singh選手の精度の高いロブとドロップに手こずるも、しっかり対応をして、接戦のゲームを2つ手にしました。
3ゲーム目は、Singh選手にミスが出始めてきて、そのチャンスにポイントを重ねていきました。競りながらもマッチボールを握ることができました。
しかし、ここで追いつかれてしまい、一気に逆転されゲームを失いました。
4・5ゲーム目は、マッチボールを凌いだことで、一気に流れを掴んだSingh選手が、ロブ、ドロップのクオリティがさらに上がり、完全にラリーを支配しました。
マッチボールまでいき、あと一歩のところまで追い詰めましたが、最終的にはファイナルゲームの末に敗戦となりました。
明日は、3位決定戦が行われます。
※本来であれば、アジア競技大会は3位決定戦は行われないのですが、今回はオリンピック予選ということで、順位付けが必要なため開催されることになりました。
<27日試合予定>
個人戦
渡邉聡美 vs Chan Sin Yuk(香港)
12時スタート
応援、よろしくお願いします。
※今回は大会の規程により写真の公開に制約がございますため、ホームページのレポートでは、写真は最低限または無しで行わせていただきます。
 尚、SNSでは投稿が可能ですので、写真につきましては、そちらをご覧ください。(Facebook及びInstagram)
 
チーム監督 佐野公彦

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