公益社団法人 日本スカッシュ協会

ニュース

2019.06.29

ナショナルチーム

2019アジアジュニア個人戦レポート-4 

大会3日目
 
GU19 コンソレーションプレート1回戦
佐野 Herring 愛利沙 beat Jannia Singh(インド) 2-1(11/4 9/11 13/11)
ゲームの入りはテンポも良く、相手が展開に対応できてない状況でした。中盤ミスもありましたが、1ゲーム目は取りました。2ゲーム目に入り、ドライブが少しルーズになり始め、相手のボーストに対応が遅れ出しポイントを失い始めます。終盤までシーソーゲームの展開になりましたが、最後は相手の勢いが勝りゲームを取られファイナルゲームへと入りました。お互い良いショットもあり、序盤は拮抗する内容でしたが、ここも相手の勢いに押されてマッチボールを先に握られました。そこから佐野選手は展開を変えて、ハードドライブを入れて相手を押し込み展開に持ち込みます。先ほどまでフロントコートをカバーしていた相手はラリーのバランスを崩してしまい完全にペースは佐野選手に傾きました。6-10から追いついた流れを手放すことなく強気な展開で最後は見事に逆転勝利を飾りました。
 
GU19 プレート2回戦
渡邉安佑未 beat Ananya Gamage(スリランカ) 2-0(11/1 11/4)
ドライブが安定して、ボールがコーナーまで伸びて相手を完全に後ろに追いやるかたちを作ることができたことで、危なげない試合運びで勝利しました。
 
BU17 コンソレーションプレート1回戦
佐野 Herring Jason beat Dulina H Perera(スリランカ)  2-0(11/4 11/7)
完全にショットで主導権を握る展開となりました。時折見せる相手攻撃的なショットでポイントは取られましたが、その攻撃をピックアップしていたこたで相手にプレッシャーをかけれました。その結果、1/3はティンを叩いてくれたことでゲームはこちらの流れとなりました。明らかに、昨日よりショットが安定してきており、少しずつアジアの展開になれてきた感じです。
 
GU17 コンソレーションプレート1回戦
高橋楽歩 beat Shin Yujin(韓国) 2-0(11/8 11/5)
良く走り拾っていたことが、相手の焦りを誘い勝利した展開でした。相手はショットバリエーションが多い選手でしたが、それを良く反応してボールを拾うことで相手にプレッシャーをかけることができました。また、ドライブも強く打ち続けられたことが、相手のフロントコートへのアプローチに焦りを与えミスに繋げることができたと思います。2ゲーム目の中盤に流れが変わりそうな場面がありましたが、どうにか凌いで勝利することができました。
 
BU15 プレート2回戦
池田悠真 beat Akika Viran Athapathu(スリランカ) 2-0(12/10 11/5)
1ゲーム目こそ自分のミスで失点を重ねたものの、試合中に修正し2ゲーム目は落ち着いてゲームを支配し勝利しました。試合間も非常に冷静で、アドバイスを実行にうつしていました。大会期間中に多くの事を吸収できればと思います。(海道コーチコメント)
 
GU15 プレート2回戦
緑川あかり beat Joy Lin Wei Ting(シンガポール) 2-0(11/7 11/3)
前半は池田選手同様、動きが固かったのですが後半は落ち着いてゲームをコントロールしていました。緑川選手のクロスが真ん中に入ることが多く、そこから崩されて点数を失っていましたが、試合中に修正し勝利を収めました。(海道コーチコメント)
 
佐野Jason選手コメント
Today I played against a boy from Sri Lanka and won 2-0. My match today wasn’t very difficult but I thought of  some things that I could work on for my next match. For my next match I can be more patient with my short shots and let the rally develop before attacking. Another thing I can work on would be staying focused until the end as I started to lose focus near the end of the games.
 
高橋選手コメント
今日の試合では、昨日よりは、良いプレーができましたが、緊張や焦りで、ティンを叩いてしまったり、ショット選択が思うように出来なかったので、明日の試合ではもっと落ち着いて自信をもってプレーをしたいと思います。
 
今日は日本選手全員が勝利しました。
佐野愛利沙選手以外は、危なげのない試合運びで勝利を収めました。しかし、このレベルは少しの流れの変化で勝敗が変わる可能性がありますので、どんな試合も最後まで集中を切らさずにプレーすることが求められてきます。それをしっかり実行してくれたのが佐野愛利沙選手であります。かなりの厳しい状況から素晴らしいカムバックを見せてくれました
明日は各プレートの準決勝となりますので、最終日まで試合ができるように、各選手には自分の今できるプレーをしてもらいたいと思います。
 
佐野コーチ
 
大会速報URL
http://www.tournamentsoftware.com/sport/tournament.aspx?id=6D815CE2-6CC7-480E-BDFF-10F81BD13168
 
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