公益社団法人 日本スカッシュ協会

ニュース

2019.01.17

ナショナルチーム

第19回アジアジュニア団体戦レポート③─大会2日目 ステージ1 

男子
Japan lost to Kuwait 1-2
安成 beat Bader M.S.Kh. Almoghrebi 3-1 (11/8 7/11 11/5 11/6)
永田 lost to Mohammad J.E.Th. Ali 0-3 (10/12 3/11 3/11)
安藤 lost to Ali A.M.J. Aber 0-3 (3/11 4/11 1/11)
 
クウェートには惜しくも1-2で敗れてしまいました。昨日、動画を撮り対策を練ってのトライでしたが、相手の力が優った結果だったと思います。
安成選手は相手選手のスローペースとボール回しにペースを掴みきれずに最初のゲームを落としましたが、2ゲーム目からスピードを強引に上げていき相手のタッチ系のショットを封印させる流れを作ることに成功しました。両者がかなりダメージを負う中での拮抗したラリーを後半はスピードで押し切り、勝利を手にしました。
永田選手は、ドライブにキレのある選手との対戦でした。打ち合いの中でどれだけミスを減らすのかがキーとなりましたが、ポイントになるところで相手のドロップに崩される場面や自らのミスにより1ゲーム目のタイブレークを落としてしまいます。ポイントになったのは、この落とし方でした。10点を先に取られ落ち着いたところでイージーに2点を取られてしまったことで、完全に相手に流れがいってしまいました。そのまま、2・3ゲーム目を連取されてしまい負けとなりました。
ディサイディングマッチとなった、安藤選手でしたが動きに硬さが見られ、相手の強打とフロントへのアプローチに対応ができずにストレートで押し切られてしまいました。実はクウェートはかなり番手をいじっていて、この選手が実質的なエースだと思います。
 
女子
Japan beat Macau,China 3-0
渡邉 beat Yueng Wai Leng 3-0 (11/2 11/0 11/9)
高橋楽歩 beat Wong Man Weng 3-0 (11/2 11/3 11/6)
平野 beat Leong Leng Lam 3-0 (11/6 11/6 11/4)
 
チームは危なげなくストレートで勝利しました。
渡邉選手はドライブで主導権を完全に握り1・2ゲーム目を簡単に取りました。ただ、その後に集中力が切れてしまい、簡単に前を使ってしまい相手にポイントを許してしまう展開となりました。どうにか最後はドライブを打つことをやり直して逃げ切りました。
高橋選手も同様にドライブで相手を後ろに動かして、バランス良く前も使い危なげなくストレートで勝利しました。
平野選手も中途半端になったボールを相手に前に振られポイントは失いましたが、ドライブでペースを取り戻してストレートで逃げ切りました。
 
男子
Japan beat China 3-0
安成 beat Zhou Penglin 3-0 (11/3 11/4 11/1)
鈴木 beat Zhang Guanyu 3-0 (16-14 11/7 11/3)
永田 beat Li Haizhen 3-0 (11/9 11/7 11/6)
 
勝負所の中国戦にはきっちりストレートで勝ちました。これで、明日のシンガポール戦の勝敗で順位が決まります。
安成選手は持ち味のスピードで相手を圧倒してストレートで勝利しました。
鈴木選手と永田選手は共にドライブのコントロールに苦しみ、相手にポジションを取られてのラリーとなりました。相手のミスや疲労から救われた部分はかなりありましたが、ゲームは取られることなく3-0で勝利して、日本チームの初勝利を決めました。
 
女子
Japan lost to Malaysia 0-3
渡邉 lost to Aifa Azman 0-3 (3/11 2/11 8/11)
高橋くるみ lost to Ooi Kah Yan 0-3 (7/11 5/11 5/11)
高橋楽歩 lost to Chan Yiwen 0-3 (5/11 3/11 3/11)
 
マレーシアの強さを改めて感じさせられた試合となりました。女子は明日の韓国戦の勝敗によりベスト4に入れるかどうか決まります。
渡邉選手は相手選手の完璧とも言えるショットと展開に自分のプレーができない中で良くラリーをしていました。時折、得意のハードドライブでラリーを作るも、ちょっとしたコントロールミスから崩されてしまいました。しかし、最後のゲームで少し相手のペースが落ちたこともあり、少しずつ展開に対応できてきて良いラリーも見られた、良いゲームであったと思います。
高橋くるみ選手は代表デビュー戦でしたが、最初だけ緊張が見られましたが、その後は伸び伸びしたプレーで良い走りトライしていました。当然レベル差はかなりありましたが、良い形で取れたポイントも数点あり、一発ショットではなくラリーをして点数を取りに姿勢、最後まで諦めない姿勢は大変評価できるもので、非常に大きな経験となったと感じる試合でした。
高橋楽歩選手は最初相手のペースに押されてクロスでラリーを嫌ってしまうことが多かったですが、2ゲーム目以降はストレートでラリーを作ることを意識して少しずつラリーができてきました。3ゲーム目は反応も少しずつ良くなり、いつくか良いラリーもできていて、明日の韓国戦に繋げられる試合であったと思います。
 
チームマネージャー 佐野
 
安成選手コメント
今日のクウェート戦は、相手の応援がすごくて少し挑発に乗ってしまいましたが、苦しいラリーを制し、だんだんと自分のプレーを取り戻せたことで無事に勝利することができました。明日のシンガポール戦は1番手として絶対に勝利し、日本をベスト8に導きます。応援よろしくお願いします。
 
高橋くるみ選手コメント
私は今日マレーシアの3番手と対戦しました。
自分の力を出し切ることが目標で試合をしました。
どこに打てば相手をTから動かせるかを考えたり、打った後早くTに戻ることを意識することは出来たので良かったです。
ですが、すぐに甘いボールを出して決められてしまったり、サイドステップができなくて走ってしまってすごい疲れてしまったので、速いラリーでももっと対等にラリーできるように練習をしたいと思いました。
 
明日の日本チーム試合
男子 シンガポール戦 9:30〜
女子 韓国戦 12:30〜
 
以下のサイトから大会の試合結果が見ることができます。
http://www.tournamentsoftware.com/sport/draws.aspx?id=2E02AAB9-5183-408F-82ED-04EF7BACBA45
 
以下のタイランドスカッシュ協会のFacebookから動画配信をしています。
https://www.facebook.com/ThailandSquash/

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