公益社団法人 日本スカッシュ協会

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2026.10.01

ナショナルチーム

第20回アジア競技大会2026愛知名古屋 代表チームレポート⑩ 

大会9日目(団体戦)
 
団体戦4日目となります。
今日は、第1シードのマレーシアと準決勝を戦いました。
昨日、韓国に勝利して銅メダル以上を確定させました。
決勝進出をかけた試合の結果は以下となります。
 
<試合結果>
*本日の試合順は「1-2-3」となります。
女子準決勝 マレーシア戦
JAPAN lost to MALAYSIA  0-2
渡邉聡美 lost to Subramaniam Sivasangari  2-3
緑川あかり lost to Azman Aira  0-3  
※勝敗が決定した時点で終了となります
 
渡邉選手は、スタートから動きが非常に良く、ショットもメリハリがあり、個人戦チャンピオンであるSubramaniam選手を圧倒して1ゲーム目を奪いました。2ゲーム目は、スタートからペースを掴まれてしまい失うも、3ゲーム目は再び主導権を握り2-1とリードしました。しかし、連戦の拾うからか少しずつショットがルーズになりミスも目立つようになり、4・5ゲーム目を連取され、ファイナルで敗れてしまいました。
2試合目の緑川選手は、相手のフロントコートへの攻撃に必死に食らいつき、ボールを繋げるも、ラリーをコントロールされてしまい自分のペースでラリーができませんでした。ピックアップはできるが、ボールをコントロールするまではさせてもらえないまま終了となりました。
マレーシアには0-2と敗れはしましたが、準々決勝でしっかり勝ち、銅メダルを獲得したことは、素晴らしい結果であると思います。
男女共に、団体戦で4年後にもう1つ上の結果を出すためには、選手層を厚くすることは重要であります。まずは、国内競争を高めていき、代表のレベルアップを行っていきたいと思います。
 
<最終順位>
男子チーム ベスト8
女子チーム 3位入賞(銅メダル)
 
明日は、男女団体戦の決勝戦と、その後の表彰式となります。
 
※今回は大会の規程により写真の公開に制約がございますため、ホームページのレポートでは、写真は最低限または無しで行わせていただきます。
尚、SNSでは投稿が可能ですので、写真につきましては、そちらをご覧ください。(Facebook及びInstagram)
 
チーム監督 佐野公彦

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