公益社団法人 日本スカッシュ協会

ニュース

2026.09.25

ナショナルチーム

第20回アジア競技大会2026愛知名古屋 代表チームレポート③ 

大会2日目(個人戦・混合ダブルス)
大会2日目は、非常に惜しい戦いが2つありました。
明暗を分けた1日の結果は以下となります。
<試合結果>
個人戦男子
机龍之介 3-0(11/6 7/3 Retired)
遠藤共峻 2-3(11/7 11/5 3/11 2/11 7/11)
個人戦女子
渡邉聡美 3-0(11/5 11/9 11/8)
緑川あかり 3‐0(11/2 11/7 11/5)
混合ダブルス
MakinoRen・杉本梨沙ペア 0-2(5/11 3/11)
林尚輝・佐野愛利紗ペア 1-2(11/8 10/11 11/4)
まず、机選手・渡邉選手・緑川選手が準々決勝進出を決めました。
机選手は、相手選手が怪我のため試合の途中で棄権をすることになりましたが、ダメージを受けずに準々決勝に挑めることは非常に大きなメリットになります。
渡邉選手と緑川選手は、お互いストレートで勝ち進みましたが、明日の準々決勝であたってしまいます。
どちらかは必ず準決勝進出ということになりますが、このタイミングであたるのは抽選の結果とは言え残念です。
次に、大接戦を末に敗れてしまいました個人戦の遠藤選手と林選手・佐野選手のダブルスペアですが、試合序盤は非常に素晴らしい入りで、相手を圧倒しました。
遠藤選手は、ゲームの展開力が素晴らしく、完全に相手をコントロールして2ゲームリードをしました。ただ、ここから相手選手がプレーを修正してきて2-2となりました。最後のゲームは、シーソーゲームとなりましたが、逃げきられてしまい、惜しくもベスト8入りを逃しました。
ダブルスの林選手・佐野選手ペアは、冷静にラリーをこなしていきポイントを重ねていきました。1ゲームリードで迎えた2ゲーム目もマッチボールまでいき、勝利を手にしたと思われましたが、ここからミスが多くなり、逆転されました。
<25日試合予定>
個人戦
渡邉聡美 vs 緑川あかり 12:00
机龍之介 vs Singh Abhay(インド) 12:45
応援、よろしくお願いします。
※今回は大会の規程により写真の公開に制約がございますため、ホームページのレポートでは、写真は最低限または無しで行わせていただきます。
 尚、SNSでは投稿が可能ですので、写真につきましては、そちらをご覧ください。(Facebook及びInstagram)
 
チーム監督 佐野公彦

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