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2026.05.30
ナショナルチーム
第17回東アジア選手権 大会レポート②

大会レポート②(大会1日目・第1試合)
マカオ戦
オープニングマッチの高橋(秀)選手はアジアジュニアから連戦となっているが疲れも見せず要所をしっかり締めて3-1で勝利
続く池田選手はシニアの代表は2年ぶりの選出で、イギリスの大学に通いながら着実に力をつけています。
体格的にも一回り大きくなり体幹とパワーが増した分、安定したプレー内容で3-0での勝利です。
女子の1番手はキャリア豊富な佐野選手でしたが、2ゲーム目以降リズムを崩しミスから失点を重ねると最後までペースを戻せず1-3で敗戦
最後はシニア代表初選出の仮屋園選手。
高橋(秀)選手、西尾選手と同い年で小学校卒業後からイギリスの学校を拠点にしておりとてもクレバーなプレーが持ち味です。
デビュー戦がチームの勝敗をかけたディサイディングマッチとなりましたが、堂々としたプレーで代表戦も臆する事なく役目を果たしてくれました。
3-0ストレートでチームも勝利しました。
1名少ない分、チームのカウントは3-2と接戦でしたが無事に初戦を突破し、午後の韓国戦へ挑みます。
※韓国チームも男子2名が負傷により欠場するとの連絡がありました。
これにより、日韓戦は日本が2-1リードという形からスタートする予定です。
日本vsマカオ 3-2
チームマネージャー
松本淳

































