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2022.01.16

JSA-NOW

2022年ジュニアウインターキャンプ~2022月1月10日(月)~報告 

<会場>
ヨコハマスカッシュスタジアムSQ-CUBE
 
<担当スタッフ>
佐野公彦
 
<参加者>
特別強化指定選手 池田悠真・緑川あかり
強化指定選手 高橋くるみ
強化指定候補選手 伊藤幹太・高橋秀侑・土岐幸誠・坂田日葵・西尾舞洋
スカウト選手 池田到真・石原潤弥・小野陽大・中村成希・シニア英美里・橘和花・緑川ひまり
特別参加(女子チームスパーリングパートナー) 小林海咲
 
<コメント>
今回は、スカウト選手・女子ナショナル選手・男子ナショナル選手の3グループに分けての開催となりました。女子ナショナルには、スパーリングパートナーとして小林海咲選手に参加してもらいました。これはアジア競技大会の選手選考のためでもありました。
取り組んだ内容ですが、スカウト選手たちには、『ボールコントロール』をテーマに、ナショナル選手達には『必要のないエラーを減らしていく』をテーマに実施していきました。スカウト選手達は、ポテンシャルはあるものの、基本スキルが不足していると感じると同時に、練習への集中力の低下が後半見てとれました、このあたりがナショナル選手達との差であるかと思います。この部分はこの年代での習得が重要になりますので、選手達にはボールを自分が思ったところに打てるようにしていくことの重要性を伝えながらの練習となりました。一方、ナショナル選手達には、練習前にミーティングを行い、昨年11月に開催されたサマーチャレンジカップでのエラーに関するデータを数字で見てもらいました。トップ選手と自分たちのエラー数の違いを理解してもらい、国内で勝つのではなく、海外で勝つためにはエラーに対する考え方のアップデートが必要であることを伝えてからの練習としました。条件付きのラリー形式での練習を行う中で少しずつアタックとディフェンスの場面を増やしていきました。最初は、イージーなえらーもありましたが、少しずつ意識できてきたのかエラーの数も減り、エラーをしても自分で修正しようとする姿勢を見ることができました。これは、当然継続して意識していく必要のなることなので、練習会や試合、合宿などでも継続して意識してもらえるようなアプローチをしていきたいと考えています。
全体としては、テーマを考えて集中した練習が行えていたと思います。トレーニングもセーブせずに全力で取り組み、ナショナル選手らしいキャンプとなったと感じています。
 

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