公益社団法人 日本スカッシュ協会

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2026.07.23

JSAスカウト練習会レポート~2026年7月19日(日) 

JSAスカウト練習会レポート~2026年7月19日(日) 
 
場所:Greetings Squash Yokohama
 
参加者:伊藤玄祿功、小野凜介、金井理実、齊藤遥喜、齋藤朱璃、篠崎瑛仁、杉谷柊 (7名)
 
担当者:横田真由美 
 
内容:以下の内容で実施


  • ウォーミングアップ コートラン

  • ボースト&ストレート(ターゲットを狙う)

  • ストレート&ストレート(1/16コートターゲット長さの意識         

  • ストレート&ボレーストレートラリー (ボールのコース長さを意識し積極的にボレーに入る)

  • コンディショニングゲーム④+ボレーストレートorボレークロス有(相手より前に入った時のみ)

  • コンディショニングゲーム⑤+ボレー何でもあり(フロントコートのボールはバックコートに打つ)

  • コンディショニングゲーム オールコートラリー


 
所感:今回九州のスカウト選手も参加出来たので自己紹介後、練習をスタートしました。猛暑の夜でかなりコート環境が厳しい暑さの中での練習となりましたが、最後まで全力で取り組めました。
 練習内容は前回同様コントロール練習から入り、スピード感のあるラリーが当たり前になっている昨今のスカッシュを鑑みて、相手の位置把握を意識しながらボレーを積極的に入る練習を行いました。
 相手の位置の把握を意識したうえでフロントコートへの攻撃するタイミングを考えて、ショット選択をすることが大切だと再度伝えて、練習に取り組んで貰いました。
 コンディショニングゲームでは、前回同様にボレーに入る回数は増えて良い姿勢ではありましたが、その後の次への攻撃につなげられるポジション取りの意識がまだ足りていない選手も数名見られました。今後も普段の練習から意識するようにアドバイスしました。引き続き攻撃できるタイミングを自ら作り攻めることが出来る選手を育成していきたいと思います。次回もボールコントロールをより意識し、相手の位置把握により良いショット選択が出来る意識させる練習を行っていきたいと思います。
以上

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