公益社団法人 日本スカッシュ協会

トップ選手紹介ナショナルチーム

2026.06.22

JSAスカウト練習会レポート~2026年6月21日(日) 

JSAスカウト練習会レポート~2026年6月21日(日) 
 
場所:Greetings Squash Yokohama
 
参加者:伊藤玄祿功、金井理実、小嶋柚希、齊藤遥喜、齋藤朱璃、篠崎瑛仁 (6名)
 
担当者:横田 真由美 
 
内容:以下の内容で実施


  • ウォーミングアップ ラダー、コートラン

  • ドロップ&ストレート(ターゲットを狙う)

  • ストレート&ストレート(1/16コートターゲット長さの意識         

  • ストレート&ボレーストレートラリー (ボールのコース長さを意識し積極的にボレーに入る)

  • コンディショニングゲーム④+ボレーストレートorボレークロス有(相手より前に入った時のみ)

  • コンディショニングゲーム⑤+ボレー何でもあり(フロントコートのボールはバックコートに打つ)


 
所感
今回もショットの精度を上げる為のコントロール練習から行いました。その後、前回と同様のテーマである相手の位置把握を意識しながらショット選択練習を行いました。
スカッシュはあくまでも対人競技ですので、相手の位置の把握を意識したうえでフロントコートへの攻撃するタイミングを考えて、ショット選択をすることが大切だと伝えました。相手の動きを見ることは簡単に身につく事ではないので普段の練習からこれまで以上に意識してもらいたいと思います。
コンディショニングゲームでは、ボレーに入る回数は増えてよい姿勢ではありましたが、入った後のTへの戻りが遅い選手が多く見られもう少し次の攻撃につなげられるポジション取りを意識するとより攻撃的な展開が作れるので今後も普段の練習から意識する様にアドバイスしました。
世界のレベルを意識するとディフェンス力は勿論、攻撃できるタイミングを自ら作り攻めることが出来る選手を育成していきたいと思います。
次回もボールコントロールをより意識し、相手の位置把握により良いショット選択が出来る意識させる練習を行っていきたいと思います。
以上

JSAオフィシャルパートナー

NCS&A
ダイナム
AGC株式会社
uchida
Asahi その感動を、わかちあう。
九州医療スポーツ
HEAD
クラノス
T・Rush
太陽
  • SQUASH PRO SHOP SPORTS STATION JIN
  • サンセットブリーズ保田
  • YAMANAKA Shirt Maker
  • BE-Win
  • ティップネス
  • グリーティングス
  • ボースト
  • T-BOX
  • フロンティアスカッシュスポーツ
  • work vision
  • land
  • the squash
  • the squash

特別協賛

トレッサ横浜
PR TIMES
MIZUNO
DUNLOP
 
  • SPORT FOR TOMORROW
  • スポーツ振興基金
  • スポーツくじ toto BIG
  • アンチ・ドーピング JADA
  • TEAM JAPAN
  • JAPAN world games
  • STOP誹謗中傷