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2026.05.30
第17回東アジア選手権 大会レポート③

大会レポート③(大会1日目・第2試合)
韓国戦
2戦目にし、早くも韓国との大一番を迎えることになったのですが、韓国チームは午前中の試合で男子の1.2番手が負傷リタイアした為、2選手が欠場。
これにより、日本が2-1の状態から女子の1番手と男子の3番手の2試合が行われました。
まず佐野選手は午前中の試合の反省点を踏まえ、序盤から冷静にゲームメイクしていきます。
しかし、中盤から相手の強打に苦しめられリズムを崩すと2ゲームを連取される苦しい展開。
後が無くなった3ゲーム目に佐野選手のショットの精度が上がったのと、それに伴って相手に疲れが見え始め2つのタイブレークを制しゲームカウント2-2。
最終ゲームも流れを渡さず集中したプレーでスリーバックの3-2で勝利しました。
続く仮屋薗選手は緩急自在の相手に対してしっかりと対応できていましたし、ゲームの中ではオープンスぺースをしっかり見つけそこに的確なショットセレクションも出来ていました。
ゲームカウントもフルゲームと善戦しましたが、最後は地力に勝る相手に押し切られる格好となり惜敗。
この結果により日韓戦はゲームカウント3-2でTEAM JAPANの勝利となりました。
初日の2試合を接戦になりながらも連勝で終えれたのは良かったと思いますし、今夜には西尾選手も合流となり明日からは更に勢いを増して戦っていきたいと思います。
日本vs韓国 3-2
<明日の試合>
vs台湾 9:30~(日本時間 10:30~)
vs中国 16:00~(日本時間 )
チームマネージャー
松本淳


































