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2025.12.14
ワールドカップ2025 大会レポート⑥

SDAT Squash Wold Cup2025、TEAM JAPANは第1シードの香港と決勝進出を賭けて戦いました。
まず最初の火蓋を切ったのは遠藤選手でフルゲームの42分に及ぶ凄まじい激戦でした。
1戦目から緊張感あるラリーの応酬で遠藤選手の良さが発揮された試合でしたが1-2とリードされます。
そこからの2ゲームとも終盤5-5まで一瞬も気の抜けないゲームでしたが要所を取り切り、チームに貴重な1勝をもたらす劇的な勝利となりました!
続く女子シングルス1では、エースの渡邉 聡美選手が躍動感あふれる圧巻のパフォーマンス!
ストレートで日本が決勝に大手となります。
しかし、ここから第1シード香港の巻き返しに遭います。
机選手はスタートから動きに精彩を欠いて1,2ゲームを連取されてしまうと、3ゲーム目もリードを許す展開で終盤を迎えます。
ここから徐々に追い上げるも時すでに遅しで敗戦となりました。
チームの勝利は4人目の緑川選手に託されます。
格上の相手に対して1ゲームを先取される中で迎えた2ゲーム目、緑川選手の動きが良くなりピックアップが冴えわたると得意のクロスドライブの精度も上がりゲームを奪います。
ですが、3ゲーム目以降は地力で勝る相手に動かされる展開が増えてしまい1-3で敗退となりました。
この結果によりチームの勝敗は2勝2敗となりましたが、ゲーム数で香港に及ばず準決勝敗退となり2大会連続の3位で大会を終えました。
今日の試合は、遠藤選手がフルセットの接戦を制した勝負強さ、そして渡邉選手がエースとしての役割を果たしたのが流石でした。
敗れた机選手、緑川選手はこの悔しさをバネに次の大会での巻き返しに期待したいと思います。
チームマネージャー
松本淳
試合結果










































