公益社団法人 日本スカッシュ協会

トップ選手紹介ナショナルチーム

2022.06.19

第29回アジアジュニア個人戦レポート-7 

本日は大会最終日で各カテゴリーのプレートと本戦の決勝が行われました。
プレート決勝には日本から3選手が進出していましたが、最終結果は優勝1名の準優勝2名となりました。
BU13の蟻田選手は、伸び伸びしたプレーで思い切りも良く1ゲーム目を先取しました。しかし、その後相手選手のショットの切れが良くなり展開も速くなり対応が遅れる場面が増えてきました。4ゲーム目は上手く修正して8-8まで競りましたが、最後は逃げ切られてしまい惜しくも準優勝となりました。
GU13の緑川ひまり選手は、レベル差はかなりあったものの、その中でいつも通りプレーする事の難しさを実感した試合だったと思います。
ラリー中のポジショニング、ショットセレクションを含め改善点は多々あると思います。
ただ、今大会を通して成長した点も見受けられるので今後に期待です!(海道コーチコメント)
GU15の橘選手は、初海外大会でプレート決勝という舞台にも緊張の様子はなく、のびのびとプレーをしていました。
この大会を通じての上達も感じれるほどで、後ろで崩して前で決めきるというプレーで身についてきました!見事プレート優勝で大会を終えました!(遠藤コーチコメント)
そして本戦の決勝にはGU17の緑川あかりアジアジュニアチャンピオンをかけて挑みました。
その緑川あかり選手は、見事なパフォーマンスで女子U17アジアチャンピオンとなりました!
試合開始から高い集中力と素晴らしいパフォーマンスで相手を圧倒して安定感のあるプレーを見せてくれました。
ドライブでラリーをコントロールしていく中でも攻める場面と守る場面の切り替えも素晴らしく、相手選手に常にプレッシャーをかけるプレーであったと思います。
正しく圧巻な優勝でした!!
<今日の結果>
GU13 プレート決勝
緑川ひまり lost to Emelda Camalia(マレーシア) 0-3 2/11 2/11 4/11
BU15プレート決勝
蟻田英心 lost to Abdulrahman Younis Alkandari(クウェート) 1-3 11/5 6/11 11/1 11/8
GU15プレート決勝
橘和花 beat Adhithi Gunasekera(スリランカ) 11/9 11/6 11/6
GU17 本戦決勝
緑川あかり beat Goh Zhi Xuan(マレーシア) 3-0 11/4 11/4 11/6
日本チームの最終結果
BU13
蟻田英心 ベスト32・プレート準優勝
池田到真 ベスト16
BU15
高橋秀侑 ベスト16
Makino Ren ベスト16
BU17
土岐幸誠 ベスト16
BU19
池田悠真 ベスト8(過去最高順位)
伊藤幹太 ベスト16
GU13
緑川ひまり ベスト16・プレート準優勝
GU15
橘和花 ベスト32・プレート優勝
GU17
緑川あかり 優勝
GU19
高橋くるみ ベスト16

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