公益社団法人 日本スカッシュ協会

ニュース

2018.11.01

ナショナルチーム

ナショナルトレーニング~10月28日(日)~報告 

場所:ヨコハマスカッシュスタジアム SQ-CUBE
参加者:坂田日葵・高橋くるみ
担当者:佐野公彦
テーマ:ムーブメントとスイングの修正
内容:以下の内容で実施
 ・ウォームアップ
   ⇒スライドディスクを使っての股関節周辺の動作作りを兼ねたアップ
   ⇒ジャンプ動作を使っての重心コントロールの練習を兼ねたアップ
 ・ムーブメント練習


 
   ⇒アプリを利用して動きの練習
    スタートとストッピングを意識して実施
 ・ショット練習
   ⇒ボースト/ストレート 
    ロングドライブとショートドライブを打ち分ける
 ・スイングの修正とスイング時のフットワークの説明
   ⇒ラケットヘッドを寝かさないようにインパクトを意識したスイング練習
   ⇒フットワークを使い過ぎずに固定力を高める練習
 ・パターン練習
   ⇒ストレートとボーストでラリー
    P1⇒ストレート&ボーストで相手を動かす
    P2⇒ストレートのみでラリー
    逆サイドはコーチがボーストで返して片方のサイドのみで行う
 
所感:股関節に乗せて身体をコントロールする練習を最初に行いました。次に動き出しをスムーズにするために、ジャンプ動作を使って練習をしました。スイング時に土台である足を安定させることで、動きのスピードアップとショットの正確性を高めることができます。それを説明してからムーブメントとスイングの練習を行いました。細かなスキルになるが、これらの細かいスキルを身につけていくことで、海外選手の動きのスピードやショットのパワーと正確性に渡り合うことが可能となります。練習の始めでは、それとは程遠いスキルでありましたが、後半は少しずつ意識ができてきたために動きも良くなり、スイングの修正も少しずつだが出来てきていました。まだ修正箇所は多いが、良い方向に変化が見られるので、今後も必要なことは時間をかけてでも、スキルを理解して身につけていき、スピード・パワー・正確性を高めていくことが必要であると感じた練習でした。
以上

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