公益社団法人 日本スカッシュ協会

ニュース

2017.08.20

ナショナルチーム

アジアジュニア個人戦レポート-6 

大会4日目
GU17
7-8位決定戦
渡邉安佑未 lost to Samita Sivakumar(インド) 0-3(6/11 8/11 5/11)
GU19
準決勝
渡邉聡美 beat Sunayma Kuruvilla(インド) 3-2(9/11 11/3 9/11 11/7 11/8)
渡邉安佑未選手は、全体的にドライブが短く、それを相手に前に落とされ走らされる展開となってしまいました。
バックハンド側からのドロップを起点にゲームを作る選手だったので、ドライブが深く入って入ればもう少し違った展開に持ち込めたと思いますが、所々良い展開もありましたが全体を通してルーズボールが多い内容となってしまいました。
また、今大会をとおして、ゲームの途中で動きが止まってしまいました。これにはアンマンという街が標高700m以上ということもあったのかと思いますが、他の選手も同条件ですので、どんな条件でも1ゲームそして1試合をしっかり動き続けることのできるフィジカルコンディションを作っていくことも今後の課題になってくると感じました。
これで全試合が終了して、最終順位は8位となりました。
渡邉聡美選手は、硬い立ち上がりとなりました。ボールとのタイミングも合わず、前に仕掛けたボールをカウンタードロップで走らされる展開で1ゲーム目を落としてしまいます。
しかし、2ゲーム目はドライブにメリハリが出てきたことで優位なポジションを保つことができ、取り返すことに成功しました。ここでリズムにのるかと思われたところで、第1シードのプレッシャーなのかいつもの動きのキレと攻撃的なショットが出せずに受け身のラリーが続きます。
レフリーのブレたジャッチもあり、お互いが乗り切れない感じでゲームは進み終盤に相手のドライブが良いところに入ってきてしまい、このゲームも落としあとがなくなりました。4ゲーム目は、気持ちを切り替え強気にいくとことができ流れを引き戻すことができ中盤まで競りましたが、ゲームはものにすることができました。
そしてファイナルゲームですが、ここでも攻めのショットにミスがあり、逆にルーズになったところを相手に決められる展開となりなかなか主導権を握ることができずに8-8までいきます。しかし、ここから目が覚めたかのようなドライブが入り、相手にプレッシャーをかけ続けることができてきました。最後は、攻撃的ないつものプレーが見られ、勝たなくてはならないプレッシャーの中で見事接戦をものにして勝利を収めました。
明日は、2年連続の決勝戦となります。日本人初のアジアジュニアチャンピオン目指して、渡邉聡美選手らしい戦いをしてもらいたいと思います。
佐野
渡邉安佑未コメント
今日の試合は、昨日よりも良かったと思います。ですが、跳ねるボールに対しての引き出しが少なく対応しきれず最後の試合以外は慣れることに精一杯でした。練習で直せるところは、直していきたいです。
渡邉聡美コメント
今日の試合は1ゲーム目にミスが多くなってしまい自分自身を追い込む展開にしてしまいましたが、最後はきちんと仕切り直して自分のプレーに持っていけたのが勝因になったかなと思います。明日の試合は今日のようなことがないように頑張ります。
試合のドローや結果は以下のURLから確認できます。
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