公益社団法人 日本スカッシュ協会

ニュース

2018.07.31

ナショナルチーム

2018香港ジュニアOPレポート-2 

大会1日目 

 

今日から大会がスタートしました。

男女U19と女子U17は試合がまだなかったので、朝ホテルのジムで軽く体を動かして、その後は他の選手の応援をしました。

 

試合結果は以下のようになります。
協会ツアー
BU19 ※本日は試合がありませんでした
尾潟祥汰
鈴木拓道
松本航太
BU17
2回戦
安藤優太 bt 加藤綸 3-0
安成翔太 bt Weng Yi Kong(HKG) 3-0
BU15
1回戦
池田悠真 lost to Wong Anson(HKG) 1-3
鈴木瀧雅 bt Wong Chun Sum Ian(HKG) 3-0
BU13
2回戦
塚原柊翔 bt Chan Tak Lun(HKG) 3-0
BU11
1回戦
池田耕惇 bt Kinoshita Akitoshi(HKG) 3-0
池田到真 bt Pan Hong Rui(TPE) 3-0
仮屋園舜策 bt Li Tsz Chung(HKG) 3-0
2回戦
池田耕惇 bt Lim Ju An(HKG) 3-0
池田到真 bt Lau Ka Chung(HKG) 3-1
仮屋園舜策 bt Chow Ching Law(HKG) 3-0
GU19 ※本日は試合がありませんでした
佐野愛利紗
平野未悠
GU17 ※本日は試合がありませんでした
佐藤舞雪
渡邉安佑未
GU15
1回戦
鈴木音色 lost to Leong Leng Lam(MAC) 1-3
GU13
1回戦
緑川あかりlost to Li Tsz Yan(HKG) 2-3
GU11
2回戦
西尾舞洋 bt Chan Ho Ching Mona(HKG) 3-0
個人参加 ※結果のみの報告となります
BU13 土岐幸誠 bt Wong Yat Hey(HKG) 3-0
GU15 土岐春陽 bt Chan Yee Hang Belle(HKG) 3-0

 

男子総評

U11の3選手は3人揃って3回戦進出を決めました。しかしながら、明日の試合で仮屋園選手と池田到真選手が当たってしまいます。

U13の塚原選手は、海外大会初挑戦で初勝利をあげ2回戦に進みました。

U15でも、鈴木選手が海外大会初挑戦初勝利をあげました。しかし、池田悠真選手が初戦敗退という残念な結果となりました。非常にスピードのある選手で、フロントコートへの反応とルーズボールへの対応がとても速く、そのスピードに押されてしまい、自分のラリーをさせてもらえずに敗戦となりました。

U17では、安藤選手と加藤選手が初戦(2回戦)で当たるという不運もありましたが、結果は安藤選手の勝利となりました。安成選手は危なげないスタートを切りました。

 

女子総評

U11の西尾選手は、海外大会初挑戦とは思えない落ち着きでボールを回し、初挑戦をおさめました。

U13では、先のJJOでも優勝した緑川選手が、初戦敗退となりました。試合の序盤から集中力を感じられないプレーが続き、中途半端なプレーやミスも多く完全に相手に流れを持っていかれてしまいました。3・4ゲームを取り自分のペースを掴みかけたと思いましたが、5ゲーム目に一気に崩れてしまい、ファイナルで敗れてしまいました。

U15の鈴木選手は、緊張から序盤全体的に硬さが見られました。後半からペースを掴み出しショットも動きも良くなりましたが、惜しくも敗れてしまいました。

 

明日から、今日試合のなかった選手達も試合が始まります。今日負けた選手もプレートがありますので、全員がしっかり持てる力を出せるよう準備からしっかり行なってもらいたいと思います。

 

試合結果の詳細は以下のサイトから確認いただけます。


 

佐野コーチ

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