公益社団法人 日本スカッシュ協会

ニュース

2021.12.02

ナショナルチーム

第20回アジア選手権団体戦大会レポート3 

大会1日目
本日より大会がスタートしました。
試合結果の報告の前に、昨夜入りました非常に残念な情報について触れます。
この大会あとに予定されていた、男子世界選手権が直前のこのタイミングでキャンセルとなりました
理由としては、コロナによるものとのことです。
非常に残念ではありますし、このチームには本当に世界選手権に挑戦してほしいという気持ちでここまできたので、とても残念です。
そして選手達は、もっと悔しく残念な気持ちだと思います。
そんな状況でありますが、選手達は逆にこのアジア選手権団体戦で力を出し切るという気持ちにシフトしてくれています。
マネージャーとしては、どれだけ選手が戦いやすい環境を作れるのかを考えて選手達と共に戦っていきたいと思っています。
さて、話をアジア選手権団体戦に戻します。
この大会は、最初の3日間はプールマッチという予選リーグを男女それぞれ2つのブロックに分かれて戦います。
男子は6ヵ国ずつで合計12ヵ国、女子は4ヵ国ずつで合計8ヵ国となっています。
今日は、男子は2試合を女子は1試合を戦いました。
このプールマッチを2位以内で通過できると準決勝に進むことができます。
男女チームともに、まずは準決勝進出を目指して戦っていきます。
そして、今日の結果は、その目標に向けて素晴らしいものでした。
男子チーム
プールマッチ第1戦
日本 beat インドネシア 3-0
林尚輝 won 3-0
小林僚生 won 3-0
遠藤共峻 won 3-0
Enter results (rankedin.com)
プールマッチ第2戦
日本 beat イラク 3-0
机龍之介 won 3-0
小林僚生 won 3-0
遠藤共峻 won 3-0
Enter results (rankedin.com)
女子チーム
プールマッチ第1戦
日本 beat スリランカ 3-0
高橋楽歩 won 3-1
渡邉聡美 won 3-0
杉本梨沙 won 3-2
Enter results (rankedin.com)
男子は、2試合ともに順当に勝利を収めました。圧勝と言える勝ち方でした。
女子は、シニア代表デビュー戦の高橋選手と2番手の杉本選手が緊張のためプレーに硬さが目立ち苦戦しましたが、最後は力の差で勝ち切りました。
全てストレート勝ちという、とても理想的なスタートが切れた大会1日目となりました。
明日の試合
男子チーム
10:00~ インド戦
16:30~ フィリピン戦
女子チーム
12:30~ 香港戦
今大会はマレーシア協会(Squash Racquets Association of Malaysia)のFacebookより、全試合ストリーミング配信を行っております。
また、JSA広報委員会からも現地の選手の声を拾ったショートインタビューを配信していく予定ですので、こちらもぜひご覧ください。
明日も頑張りますので、応援よろしくお願いします!
チームマネージャー 佐野公彦

Asahi その感動を、わかちあう。
ダイナム
AGC株式会社
トレッサ横浜
PR TIMES
九州医療スポーツ
HEAD
  • SQUASH PRO SHOP SPORTS STATION JIN
  • SQ-CUBE スカッシュ専門施設
  • サンセットブリーズ保田
  • MIZUNO
  • DUNLOP
  • YAMANAKA Shirt Maker
  • BE-Win
  • ティップネス
  • サンワ
  • グリーティングス
  • ボースト
  • T-BOX
  • リバティ スカッシュコート
  • Black Knight
  • フロンティアスカッシュスポーツ
  • フィンランドサウナジャパン
  • work vision
  • SPORT FOR TOMORROW
  • スポーツ振興基金
  • スポーツくじ toto BIG
  • アンチ・ドーピング JADA